ホログラフで譜面台

世の中、プロジェクションマッピングとか、AIとか、いろいろ言うけどさ。楽譜そのものはいつまでたってもアナログだよね。演奏しながら、同時に五線紙の上に書かれたややこしい記号を目で追いかけるって、変じゃない?

曲が長くなれば、ページが増えるよね。そもそも譜面台を使わなきゃならない状況がいまだにあるということが、どうしてなんだろうと思うね。楽譜なんて不便なものに頼らないといけないから、そういうことになってて、初めて音楽に触れる人は、そこにハードルを感じているわけだわね。

ワープロで文字を打つのに、プログラムは必要ないでしょう?
レシピがなければ味噌汁も作れない?
旅行に行くのに、国土地理院の詳しい地図が要る?
音楽に楽譜って、それ、どうしても必要なの?

ただ便利だから、これまで発展してきたし、今でも使ってる。でも、それだけのことなんだよね。絶対じゃないし、音楽に必要なことがぜんぶ楽譜に書いてあるわけじゃない。

音に反応して、視線を動かした先の空間に、たとえばホログラフのように、ガイド的なメッセージが出る仕組みがあれば、楽譜は必要なくなります。ホログラフを映すためのプログラムや楽譜が必要だって?AIがやるでしょう。

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